生きる

2017年5月 7日

皆様、こんばんは!


店長ブログに醜い姿をさらされた哀れな男、池袋回春スタッフの桜井です(^^)


まもなくGWが終わりを告げ、いよいよ夏が来ます。


何かをするということも無く、また今年もGWが過ぎてしまう(-_-;)


小学生の頃は、檻から放たれたガゼルのように、GWを謳歌していたなぁ。


そんなことを思い出して、少しセンチメンタルな気持ちになりながら


ぼんやり空を眺めていると、ふと小学生の校歌を思いだしました。


皆さん、谷川俊太郎はご存知でしょうか?


日本を代表する詩人で、小学校の国語の教科書に掲載されるなど、授業を通じて知ったという方も多いかもしれません。


実は僕の小学校の校歌は谷川俊太郎が作詞したもので、小さな頃はそれが誇らしかったりしました。


そんなことを思いだし、谷川氏の代表作「生きる」を調べていたところ、


とある小学生が、谷川俊太郎の「生きる」になぞらえて書かれた詩にとても感動したので


風俗の求人ブログではありますが、紹介させていただき、筆をおきたいと思います。



生きる    
                 谷川 俊太郎         

生きているということ
今生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと


生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと


生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ


生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎていくこと


生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ



生きる    
                 とある小学生の詩         

生きているということ
いま 生きているということ
水色の空を見てうれしくなること
深緑の葉を見て幸せになること
夢がかかえきれなくなること
進む道が 見えること




生きているということ
いま 生きているということ
それは黒色 それは真夜中
それは雷 それは台風
それはクラムボン それは江戸川乱歩
昔の「きらい」が「好き」になること
進む道が かわること




生きているということ
いま 生きているということ
からかわれてはらがたつこと
おこられてはずかしいこと
しっぱいをこうかいすること
むしをいやがること
くらいよみちをこわがること
じぶんがきらいになること
進む道が 見えなくなること




生きているということ
いま 生きているということ
絵をかくのに夢中になること
だれかの不幸を悲しめること
だれかの幸運をいのれること
いま いまが楽しいこと
道が見えなくなっても
あるくこと

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